大腸ガンの早期発見・早期治療のために「CAD EYE™」を導入「CAD EYE」は、AI技術を活用して病変のリアルタイム検出・鑑別を支援するシステムです。
神津クリニックでは、専門医による質の高い内視鏡検査、消化管病理の専門家による正確な病理診断を行っています。
2021年10月より、AI技術を用いて大腸内視鏡検査時におけるポリープなどの病変の検出、および腫瘍性もしくは非腫瘍性の鑑別を支援する機能「CADEYE™(キャドアイ)」を導入いたし、さらに精度の高い内視鏡診療を提供してまいります。
大腸ポリープの可能性がある領域を検出した場合、報知音と検出ボックスで、ドクターの診察時に検出をサポートします。また、内視鏡画像の辺縁部で検出した場合、大腸ポリープの可能性がある領域に近い境界線が点灯してドクターに注意を促します。
腫瘍性または非腫瘍性の推定結果にもとづき、緑色もしくは黄色に点灯し、また大腸ポリープの可能性がある領域の腫瘍性または非腫瘍性の分析状態を、わかりやすく表示することでドクターの診断をサポートします。