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がんを早期発見・予防するために
「おなかの定期検診のススメ」


「胃カメラや大腸の内視鏡検診は怖いからしたくない。」「忙しくて時間が取れない。」 そんな風に先延ばしをしていませんか。 そして、病気の兆候がないから検査は必要ない。そう思っている人はいませんか。
 残念ながら、治癒率がもっとも高い早期のがんは、特徴的な症状が現れないことがほとんど。自覚症状が現れる頃には、がんが進行してしまい、治癒の可能性が低下している場合が多く見られます。こうした悲劇を生まないためには、定期健診が大切。特に胃に関しては、40 歳を超えたら年に一度は検診を受けるのが賢明です。

胃内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡をお気軽に。

胃カメラの予約は、当日から3か月先まで予約が可能です。
現在、ほぼ当日枠が空いていますので、「今日検査を受けたい」と思ったら、ご予約の上、予約時間帯前にご来院ください。
土日も内視鏡検査が可能です。 正確で苦痛の少ない高品質な内視鏡検査を提供いたします。


がんの正確な診断・適切な治療を提供

国立がんセンター(現国立がん研究センター)時代の経験を活かして消化管がんの早期発見、治療を行います。
入院加療が必要な場合は、国立がん研究センターをはじめ、適切な連携先医療機関にご紹介いたします。


順番予約システム

自宅や外出先で、携帯電話やパソコンから順番予約や待ち時間の確認ができますので、待ち時間を有効に使えます。
再診の患者さんはオンラインで順番を予約できます。

  1. 電子カルテ:
    診療情報を一元的に管理できるため、受付→診察→会計が効率化されます。
  2. 上部、下部消化管内視鏡(胃カメラと大腸カメラ):
    食道炎、食道癌、胃炎、胃潰瘍、胃良性腫瘍、胃癌、十二指腸潰瘍の診断や大腸ポリープ、大腸癌、炎症性腸疾患、痔の診断が可能です。
  3. デジタル画像処理レントゲン撮影:
    心肥大、肺炎、気胸、肺気腫、肺癌、胸水貯留、腸炎、腸閉塞、消化管穿孔、尿路結石、各部位の骨折、脱臼が診断可能です。  デジタル画像処理で描出時間が早く画像解析能力があります。
  4. 画像ファイリング:
    すべての画像検査はフィルムレスで院内LANネットワークにより診察室の高精細医療用モニターに瞬時に写し出されますので、検査結果判明までの待ち時間が短く、過去の画像と簡単に比較ができ、お体の状態変化がよくわかります。
  5. 腹部超音波検査:
    肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、一部消化管などの画像検査が可能です。
  6. 心電計:
    不整脈、狭心症、心筋梗塞、心膜炎などの診断が可能です。